リフレクソロジーで女性が好きなものと言えば、今は英国式が一番に挙げられるのかもしれませんね。最近では、大手のチェーン展開しているお店もあちこちで見られるようになり、ちょっぴり気にはなっていた私。ただ、どちらかというと痛いマッサージが好きな私は、英国式だと物足りないんじゃないかと思っていました。
しかし、先日たまたま疲れきって訪れたリフレクソロジーサロンが、英国式のお店だったのです。優しい感じの香りがするフットバスに10分ほど足をいれた後は、それこそ丁寧に足を拭いてくれます。ふかふかした椅子に座ってリフレクソロジーを受けていると、突然睡魔に襲われました。それほど、心地よいマッサージなのです。やわらかいタッチでつぼを押しながら、撫でたりさすったり。リフレクソロジーは痛いものが良い!と思っていた私は、痛いという以外にもこんなに素晴らしいものがあったのかと新発見でした。
最初はそんなことを考えながら、リフレクソロジーを受けていた私ですが、やっぱり!気づいたら寝ていたことと思います。たぶんいびきもかいて・・・。セラピストの方の優しい声で、しかし現実に引き戻された私。もっともっとこんな気分に浸っていたいと心の底から思ったのです。リフレクソロジーが終わった後には、人肌ほどの温度に敢えてしてくれたハーブティを出してくれました。リフレクソロジーは、痛いだけじゃないということを、身をもって感じた英国式サロンでした。