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011リフレクソロジーサロン体験談 アーカイブ

2008年02月09日

英国式リフレクソロジー体験

リフレクソロジーで女性が好きなものと言えば、今は英国式が一番に挙げられるのかもしれませんね。最近では、大手のチェーン展開しているお店もあちこちで見られるようになり、ちょっぴり気にはなっていた私。ただ、どちらかというと痛いマッサージが好きな私は、英国式だと物足りないんじゃないかと思っていました。

しかし、先日たまたま疲れきって訪れたリフレクソロジーサロンが、英国式のお店だったのです。優しい感じの香りがするフットバスに10分ほど足をいれた後は、それこそ丁寧に足を拭いてくれます。ふかふかした椅子に座ってリフレクソロジーを受けていると、突然睡魔に襲われました。それほど、心地よいマッサージなのです。やわらかいタッチでつぼを押しながら、撫でたりさすったり。リフレクソロジーは痛いものが良い!と思っていた私は、痛いという以外にもこんなに素晴らしいものがあったのかと新発見でした。

最初はそんなことを考えながら、リフレクソロジーを受けていた私ですが、やっぱり!気づいたら寝ていたことと思います。たぶんいびきもかいて・・・。セラピストの方の優しい声で、しかし現実に引き戻された私。もっともっとこんな気分に浸っていたいと心の底から思ったのです。リフレクソロジーが終わった後には、人肌ほどの温度に敢えてしてくれたハーブティを出してくれました。リフレクソロジーは、痛いだけじゃないということを、身をもって感じた英国式サロンでした。

台湾式リフレクソロジー体験

台湾式リフレクソロジーも、気になる足つぼマッサージの一つでした。しかし、英国式や中国式に比べて数が少ないせいなのか、自分に運がなさすぎるためなのか、なかなか出会うことがなかったのです。

しかし、友達とショッピングを楽しんでいたところ、突如台湾式リフレクソロジーのお店が現れたではありませんか。私は迷わずに、お店に入って行ったのです。店内は、特にこれといって特徴があるわけでもなく、平日の昼間と言うことで、お客さんは、私以外には誰もいませんでした。受付の女性もスタッフの人も、皆どうやら全員本場台湾の人らしく、片言の日本語でも快く迎えてくれました。

私はカーテンで仕切られたベッドに通され、パジャマのような部屋着を着る様に言われました。どんな人が現れるのか、ちょっと不安な気持ちでいたのですが、現れたのは気のよさそうな台湾の男性でした。台湾式のリフレクソロジーは、何となく中国式のマッサージに似ている感じがしました。特に気持ちよかったのでガ、足裏全体が終わった後のふくらはぎのマッサージです。

足裏同様に、ふくらはぎにも多くのつぼがあると言われていますが、こんなにも気持ちの良いものだとは知りませんでした。特に、男の人がリズミカルにふくらはぎを叩きながらマッサージしてくれたのことに、何ともいえない心地よさを感じたものです。言葉は通じませんでしたが、人間が本来の機能を取り戻してリフレッシュするのに、国境は越えられるものだと、妙に関心してしまった台湾式リフレクソロジー体験でした。

中国式リフレクソロジー体験

痛~いリフレクソロジーが大好きな私。ここの所、休みも取れずに残業続きの毎日でした。体は極限まで疲労し、ストレスも限界地にまで達していました。足の裏だってじんじん傷むほど、疲れがたまってしまったのです。そこで、中国式のリフレクソロジーサロンに駆け込んだのです。フリーペーパーに載っていた某サロン。実際に足を運んでみると、店内は清潔そうな白とピンクに統一されていました。

なぜかこのサロンは、従業員の平均年齢が高い気がします。女性スタッフが3人ほどいるのですが、きっと平均年齢は50歳を軽く超えているものと思われます。まずは、バスクリンっぽいフットバスで10分ほど足を温めます。(ホントに緑色をしていたから、あれは絶対バスクリンだと思う・・・。)そして私のマッサージをしてくれた人は、60歳位のオーナーらしき女性。笑うと、何でも信じてしまいたくなりそうな笑顔がとってもステキな人でした。そんな笑顔と裏腹に、リフレクソロジーの方は、かなり痛めの中国式でした。

でもそこは、痛いマッサージ大好きの私。痛い所があるほど、体の芯まで効き目が到達しているような感じがして、最高な気分を味わえました。どうやら私は、婦人系のつぼが傷むらしくそのあたりを指摘されました。そういえば、生理通もひどい私。おばさんのセラピストは、まるで母親のような感じで体の悪い箇所を指摘してくれたり、健康法を教えてくれたりしました。

あっという間の45分が終了すると、中国式のリフレクソロジーサロンらしく、中国茶っぽいお茶が出てきました。ふ~っと一息つきながら頂いていると、明らかにリフレクソロジーを行う前よりも、体が軽くなっているのがわかりました。

個室サロンで贅沢気分

リフレクソロジーがした~い。夏のボーナスをもらって、真っ先に考えた自分へのプレゼントです。しかも、駅やデパートにあるリフレクソロジーサロンではなくて、とにかく贅沢な気分を味わえる所がよいと思っていました。そこで見つけたのが、銀座のビルの5階に入っている某リフレクソロジーサロン。女性専用で、全室は個室になっているという女性に嬉しいお洒落なサロンなのです。

普段は、もっと手軽な値段のリフレクソロジーしか受けていない私は、ちょっぴり緊張しながらビルの5階に向かいました。ドアを開けると、一気にアロマの香りが漂い、ここが銀座のビルの中だと言うことを忘れさせてくれました。室内の照明も一般的なサロンと比べたら、かなり暗めに設定してあり、時間が経つにつれて、それだけでどんどんリラックスしていく自分がいました。白と濃い茶系のインテリアでまとめられた個室に通されると、お洒落なセラピストの方が丁寧にマッサージを行ってくれました。

割とソフトなタッチだったので英国式だと思われるリフレクソロジーは、私の呼吸に合わせて行ってくれているせいか、気づけばゆらゆらと夢の中にいました。45分のコースがあっという間で、セラピストの方の声ではっと我にかえった程でした。個室で受けるリフレクソロジー。こんな贅沢なマッサージは初めてでした。その分、価格も一般的なサロンよりは割高ですが、是非自分へのご褒美にはまた訪れたいリフレクソロジーサロンでした。

自宅サロンで隠れ家リフレ

リフレクソロジーをインターネットで検索していたら、自分の家の近くに気になるお店を発見しました。足つぼマッサージ好きの私は、早速予約をしようと電話をしました。リフレクソロジーのそのお店は、どうやら自宅の一室を改造してサロンにしているという、いわば自宅サロンです。何だか感じの良さそうな女の人が出て、おススメのコースを教えてくれました。

自宅サロンのリフレクソロジーのお店は、私の家からも歩いていける距離にあるのです。しかし、看板も出していないと言うことで、今まで前を通ったことがあっても全く気づきませんでした。予約を入れた日にお店に行ってみると、外見の普通の家からは一転。アジアンテイストのお洒落なお店が、小さな一室につくられていたのです。看板がないことを聞いてみると、何でも人には知られずゆっくりとリフレクソロジーを受けたいと言う人が多いのでそうしているとのこと。

早速カウンセリングをしてもらい、一番人気のゲルマニウム温浴20分+リフレクソロジー40分のコースをお願いしました。小さいお店ながら、私以外は誰もいないので、なんだか独り占めしているような気分になりました。ゲルマニウム温浴で、たっぷり汗をかいた後は、専用のガウンに着替えて、リフレクソロジーの開始です。中国式だというマッサージは、細かく力の調整などもしてくれて、マッサージがあっという間でした。

終了したら、ハーブティを出してくれ、気さくなセラピストの方と世間話に花を咲かせてしまいました。このお店は特に宣伝もしていないので、ほとんどが常連さんのお客さんなのだそうです。皆、こうしてたわいもない話をしながら、リフレッシュしているのだろうなと感じてしまう、隠れ家的サロンでした。

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