メイン

008女性の悩みを解消する足つぼ アーカイブ

2008年02月09日

生理痛のつぼ

リフレクソロジーでは、女性が辛い思いをする生理痛にも効果があるつぼがあるのを知っていましたか?これを知れば、もうあのつら~い生理痛を我慢しなくても、また薬でごまかさなくても良くなります。

まずは、足臨泣(あしりんきゅう)という薬指と小指の骨をたどって合わさったところにあるつぼです。生理痛の痛みやストレスから楽にしてくれます。そして親指と人差し指の間にある、行間(こうかん)。親指で気持ちよく感じる程度の力で行ってください。それによって、血液の新陳代謝を促進します。次に、太衝(たいしょう)。親指と人差し指指の骨をたどって、2つの骨が合わさったところにあるつぼです。ホルモンの分泌を活発にします。

また、生理痛が緩和する足つぼには、三陰交(さんいんこう)という婦人系に万能といわれるつぼがあります。女性生殖器や泌尿器、体の冷えによる女性特有の症状に効果があるという、本当に女性にとっては嬉しい魔法のようなつぼです。三陰交は、足首にある内くるぶしの骨から指4本分上から少し後ろ側のくぼみです。押すとジーンとした痛みがある場所になります。

つぼの押し方としては、手で足をつかみ、親指で3~5秒押して休み、また押すという動きでつぼを押します。つぼを押すときに息を吐くとより効果的です。他にも、血液の流れを調整して、腰の痛みを予防するつぼ中封(ちゅうほう)。足首にある内くるぶしの骨から2cmほど前寄りの場所です。足首を内側に曲げるとくぼみができる部分になります。この中封を、足首をつかんだ手の親指でつぼを刺激します。3~5秒押して休み、また押すという動きでつぼを押します。

めまいのつぼ

リフレクソロジーは、めまいも緩和することができます。女性の中には、めまいで悩んでいる人が案外多いものです。三半規管が弱いとも言われていますが、めまいがひどい人は、乗り物酔いをする人も多いようです。人間の耳には、音を聞く以外にも平衡感覚をつかさどる器官があり、目からくる情報と、耳で感じる情報とが合わさって平衡感覚が保たれています。この平均感覚をつかさどるのが、三半規管なのです。

めまいがする場合、肩コリや首のコリが原因かもしれません。これらに関する筋肉は後頭部や耳の下あたりに付着しているため影響を及ぼしている可能性があります。実は、めまいがおこる前に肩コリや首のコリがひどかったりする人もいるのではないでしょうか。また首の骨のずれでめまいが起こることも考えられます。

首の一番上の骨は環椎といわれ、頭蓋骨と関節しています。ここが何らかの力が加わってずれるとめまいがおこる場合もあるのです。特に頭が上や横に向いたりする時にめまいがおこると、この可能性が高いと考えられます。

めまいがする人は、足の甲側の薬指と小指の間を、指先から体の方に向かって、しごくように圧を入れてください。ここは内耳迷路(ないじめいろ)と言うつぼで、めまいを起こす人や乗り物酔いをする人などは、特に傷む部分です。めまいがする時や、乗り物酔いをしてしまった時などには、是非内耳迷路のつぼを押すようにしてください。また予防にも、日ごろからこのつぼを刺激しておくと良いでしょう。

むくみのつぼ

リフレクソロジーは、むくみには本当に効果があるものです。夕方くらいになると、履いていた靴がパンパンになるほど、足がむくむという人も多いようです。朝と夜では靴のサイズが1サイズ近く違うと言う人もいる位です。このように、「夕方になると靴がきつくなる」「足がパンパンにむくんで怠い」と言う人。足がむくんでしまった場合は、そんなむくんでしまった足をスッキリさせる、足裏にあるつぼを刺激するのが何よりです。

まずは、足心(そくしん)。足心は、足の裏のちょうど真ん中に位置します。このつぼを刺激することで、腎臓の働きをよくして体内の水分量を正常にする効果があります。効果的な刺激法として、親指を足心にあてて他の指で足の甲側から支えてやや強めに押し揉みます。

次に、心臓。心臓 は、左足の中指と薬指のまたから3~4cmかかと寄りに位置します(右足にはありません)。このつぼを刺激することで、体の血行を促し下半身のうっ血を取り去る効果があります。効果的な刺激法として、親指を心臓にあてて他の指で足の甲側から支えて挟むようにして押し揉みます。

また胸の反射区である足の甲全体。ここの部分を指先から体の方に向かって、何度もなでる様にさすります。この胸の反射区には、水分がたまりやすいものです。やりやすい方法としては、両手で片足ずつ包むようにもち、親指をスムーズに動かすと良いかもしれません。女性の大敵・むくみ知らずのスッキリとした足を手に入れましょう。

肩こりのつぼ

リフレクソロジーに通う人の中でも多くの人が悩む肩こり。血液循環の不良や新陳代謝の低下によって引き起こされる症状で、肩の筋肉が疲労した状態といえます。肩こりの原因として、ストレスや運動不足、姿勢の悪さが多いようです。肩こりの悪化は、頭痛や眼精疲労にもつながりますので早めに治療しましょう。それほど肩こりは、皆さんが思っているよりも恐ろしいものだということです。

親指の爪の際にある隠白(いんぱく)は、肩こり解消に絶大の効果を発揮するつぼです。この部分を刺激すれば、内臓を強くする効果がありますので肩こりだけでなく、様々な病気の予防にも効果がありますので、どんどん揉んでくださいね。

他にも人差し指の付け根の下から小指の方向に、首から肩に効くつぼが並んでいます。この部分を刺激すると、首から肩への血液の流れがスムーズになり、肩のこりが徐々にほぐれていくのが実感できるはずです。効果的な揉み方は、人差し指の方から小指側へ向かってよく押し揉むことです。

また四十肩・五十肩は、40~50歳代の人に見られる肩の痛みで、正式には肩関節周囲炎と言います。老化現象のひとつで、症状がひどくなると腕が上がらなくなることもしばしばです。そんな四十肩・五十肩に効くつぼが足うらにある四十肩・五十肩点です。また、肩のゾーンもしっかり刺激すると、血流が促されて症状が軽くなります。右肩が悪いときには右足を、左肩が悪いときには左足を刺激しましょう。また、日頃の予防には両足を揉むことをおすすめします。

首のこりのつぼ

リフレクソロジーで、肩こりと並び多くの人を悩ませているのが首のこりです。最近では長時間パソコンに向かっていたり、無理な体勢で映画やテレビを見続けたりしていると、首がこってカチカチになり、ひどいときには痛みを伴うことがあります。この凝ってしまった首には足つぼ刺激が効果的です。よく首が凝ると自然に手が首回りの凝っている部分を揉んだりしていませんか?でも、足のつぼを刺激することで全身の血行をよくして、首のこりをほぐすことができるのです。

その為には、脳内の血のめぐりをよくするために足の親指全体、特に首のゾーンがある親指の付け根の部分をよく押し揉みましょう。人差し指の下から小指の下にかけては、首から肩によく効くつぼが連なっていますのでこの部分も併せて揉みましょう。また、親指は頭につながっています。この部分を刺激することで脳内の血行を促し、首のこりをほぐしましょう。ポイントは、親指全体をしっかり揉むことです。

他にも、人差し指の付け根の下から小指の方向に、首から肩に効くつぼが並んでいます。血行が悪くなり首がこってくると、それに伴って肩までこってしまうことがありますので、この部分をよく揉んで首だけではなく肩にも刺激を与えましょう。効果的な揉み方は、人差し指の方から小指側へ向かってよく押し揉むことです。肩のこりも首のこるも、現代人には避けて通れない症状の一つです。日ごろから予防も兼ねてしっかりとつぼをほぐして、全身の血行を良くしておきましょう。

About 008女性の悩みを解消する足つぼ

ブログ「リフレクソロジー」のカテゴリ「008女性の悩みを解消する足つぼ」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは007足つぼが教える体の危険信号です。

次のカテゴリは009プロが教えるこんな足つぼです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35