リフレクソロジーによって、目の疲れを緩和することもできます。現代社会では、パソコンやテレビゲームなどで目を長時間酷使することが多いのが実情ですね。最近では、子どもの視力低下が社会問題にもなっているほどです。また、パソコンやテレビでの目の疲れ以外にも、深刻な目の症状がありますね。そうです、花粉症ですよね。
他にも目が辛いと言えば花粉症。花粉症はこれまで、春先になるものとされてきました。でも、1年中何らかの木の花粉が、多くの人を悩ませているという大きな問題もあります。その為、1年中花粉症に悩まされると言う悲惨な人もいるほどです。花粉症や目の疲れなどで目がかすんだり、ショボショボしたり、瞼が痙攣するなどといった眼精疲労、いわゆる疲れ眼の症状があらわれます。
さらに症状が進行すると、頭痛やめまい、肩こり、胃のもたれや吐き気などの体の各部分に悪影響を与えることにもなりかねません。ですので、早期の治療が肝心です。目のつぼは、人差し指と中指の付け根の部分にあります。左右逆に対応しているので、右目が悪ければ左足を、左目ならば右足を押し揉むようにしましょう。
また、指の側面を指先から付け根に向かって、さするように何度もこするという方法も目の症状を和らげます。やりやすい方法としては、指を上からつまむようにして挟みもち、親指でさすっていくとよいでしょう。両目が辛い場合には、2本の指の付け根部分を中心に、しっかりと押し揉みましょう。それぞれ左右逆に対応していますので、そのことをいつも頭に入れておくとよいかもしれません。