リフレクソロジーサロンに行くと、そのお店によって、または同じお店でも時間帯によって、セラピストが変わると言うことがありますよね。そう、女性のセラピストだったり、男性だったりとすることだってあります。お店によっては指名制を取り入れている所もあるようですが。人によっては、リフレクソロジーを女性の人にやってもらいたいという恥ずかしがりやさんタイプの方や、男性でないと満足のいく強さが得られないと言う、痛いのが大好きな人もいることでしょう。
ここで、面白いお話があります。男性セラピストと女性セラピスト。どちらがより痛みを感じるのでしょうか?力がある分、それは絶対に男性だと言うあなた。確かに男性セラピストの方が力があるから痛みも強いことは強いのです。間違いではありません。しかし、実は女性セラピストの方が力がなくても、ピンポイントで針のような鋭い痛みを感じるものなのです。それは何かと言うと、女性と男性の指の太さにあります。女性の指は、男性よりもはるかに細いですよね。
だから、足のつぼを刺激する時に、細い分針のような刺激を感じることとなるわけです。私はかなり痛みの強いリフレクソロジーサロンに通ってるんですっていう女性の方がいたんですが。その人は今まで男性のセラピストに行ってもらっていたのを、女性セラピストに変えたらしいのです。そうしたところ、痛いということを口にしたことのなかった彼女が部分部分で強烈に痛がったということです。
男性に体に触られるのに抵抗があると言う人は、女性のセラピストさんにしてもらっても良いかもしれませんね。また、全体的に強めが好きな人は男性セラピスト。針のようなピンポイントの痛さを好むなら、女性セラピストに。なんて要望に応じてセラピストを換えて楽しんみても良いかもしれませんね。