リフレクソロジーは、足の裏にあるつぼをもみほぐしていくものです。その際に、痛みを感じることがあります。リフレクソロジーの痛みは、人によって様々ですが、痛みの強いところは悪い所であると言えます。
足の裏は、心臓から一番遠い場所です。リフレクソロジーの場合、これが一番のポイントなのです。血液の循環などが滞ったりしていると、老廃物などが最もたまりやすい場所でもあるわけです。すると、ごりごりとしたしこりのようになってしまいます。リフレクソロジーによって、このしこりをもみほぐしていく時に、しこりが大きい程痛いということです。しかも、体の各部位の機能が低下している程、痛いというわけです。
実際に、あなたの足裏を指の腹で押してみてください。ごりごりとしている所はありませんか?特に土踏まずのあたりは、胃や大腸や小腸などの内臓系のつぼで、ごりごりしている人が多いのです。便秘をしている女性には、大腸のしこりが、半端じゃないほど大きく頑固なものになっている人も沢山います。
最近では、自宅で足裏のつぼを刺激できるようなグッズも多く出ているようです。手軽にできることから、利用している人も多いようですが、もし強烈に痛みを感じる場所があったら、それは体のSOSだと思ってください。リフレクソロジーは、「痛いところは悪いところ」という合言葉があると思ってもらってもいいかもしれませんね。足裏のつぼは、押し過ぎていけないということはありませんので、痛気持ちいい程度に押してみてください。