リフレクソロジー・足つぼマッサージと聞くと、あの痛い~!と叫んでいるシーンを思い浮かべる人も多いかもしれません。リフレクソロジーの特徴ともいえる痛みを利用して、テレビのバラエティ番組などでもちょくちょく用いられることが多いのも、リフレクソロジーならではです。他のマッサージとは、このあたりが違うのですよね。
しかし、リフレクソロジーは、他のマッサージと違ってもみ返しというものがありません。温泉旅行に出かけたりした人からよく聞く言葉です。せっかく、温泉に来たからとマッサージを頼んだのはいいけど、次の朝起きてみたら、もみ返しがひどくて、動くことも大変だったと。せっかく温泉にリフレッシュを兼ねて出かけたのに、こんなことになってはとても辛いですよね。ところが、リフレクソロジーは、やりすぎてよくないということが全くないのです。
リフレクソロジーの中でも、案外英国式リフレクソロジーというものはやさしいタッチで知られています。変わって、中国式や台湾式といわれるマッサージは、より痛みを強く感じるものです。一般的なリフレクソロジーとしては、この痛みは、痛いほどよいというわけでもないという見解が多いようです。痛いほうが効果があるとか、痛くないから効かないということはないと、言われています。
ただし、人によって痛みの感じ方は全く違う為、痛い方が良いという人もいます。よく中国式のリフレクソロジーに通っている人に聞くと、痛いマッサージでないと効いた気にならないということを耳にします。逆に英国式リフレクソロジーを好んでいる人は、あまり痛いマッサージを受けたくないという人も多いようです。返って無理に痛みを我慢することで、ストレスを抱えてしまう場合もあるからです。自分の痛みの感じ方によって、それぞれに合ったリフレクソロジーを選んで下さい。