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002リフレクソロジーのツボ アーカイブ

2008年02月08日

これだけは気をつけたいリフレクソロジー

リフレクソロジーは、施術の際に気をつけて欲しいことがあります。特に胃腸の弱い方は食後1時間程は、必ずあけてるようにして下さい。以下の症状がある人は、リフレクソロジーを控えてください。

 ・急性の感染症にかかっている
 ・高熱のある時
 ・リスクを伴う妊娠時(安定期前、流産歴あり)
 ・血栓症
 ・骨粗しょう症(重度)
 ・てんかん
 ・泥酔している方

施術後は身体の各臓器が活性化しているために、血流が良くなり、体の緊張が緩和され、心地よいリラックスを感じます。同時に血液の流れによって、体内に不必要な老廃物を排出を促し、人間に備えられている自然治癒力が高まります。

その結果として、個人差はありますが、下記のような好転反応起こる場合がありますが、悪いものが体外へ出ようとしているサインですので安心してください。リフレクソロジーを受けた人の中で多いのが、施術後にトイレに行く人です。悪いものが一緒に出てくるので、いつもよりも尿の色が濃かったと言うことを言う人がいます。

 ・鼻水、咳、痰などの風邪の初期症状に似た状態
 ・くしゃみがでる
 ・尿の量が増えたり、匂いや色が変わる 
 ・汗がでる
 ・便通がよくなる
 ・おりものの量が増える(女性の場合)
 ・頭痛が起こる
 ・眠くなる
 ・だるくなる
 ・暖かくなる

また、施術後は体内の血液循環がかなりよくなっています。ですので、アルコールの摂取は控えるようにしてください。アルコールをとると、血液の循環が良くなりすぎてしまうからです。

右足と左足の足つぼの違い

リフレクソロジーは足裏のつぼを刺激するのですが、両足あるうちで、右足と左足では足の裏のつぼが違うものもあるのです。リフレクソロジーの足裏のつぼは、人体に付随しているのです。ですから心臓は、人間の左側になりますよね。だからその場合は、足裏のつぼも左足の裏にあることになるのです。リフレクソロジーの種類やサロンの違いなどによって、重要な心臓のある左足からマッサージを始めるところと、心臓から遠い右足からマッサージを始めるという場合があります。

リフレクソロジーは、本当に面白いようにつぼがあるのです。お酒を飲んで辛くなる肝臓は、人体で言うと右側にあります。だから、足裏のつぼも肝臓は、右足にあるのです。二日酔いの状態で、肝臓のつぼを押すと、不思議と飲む前の日よりも、激しい痛みを覚えるものです。それほど、足裏のつぼにはテキメンに表れるものなのです。

また首から上のつぼに関しては、左右逆なのです。例えば目は中指と人差し指なのですが、もし右目が痛かったり充血したりしていたら、左の足の中指と人差し指を激してあげることで、充血がなくなったりするのです。耳は、薬指と小指がつぼなのです。ですからその場合は、右耳が痛かったら左足を刺激すると良いのです。

このようにリフレクソロジーは、首から上は左右が逆なのですが、首から下の部分に関しては、そっくりそのままつぼがあります。自分で何気なく足裏のつぼを刺激していて他よりも痛みを感じた場合は、きっとそのつぼの反射している部分の機能が低下している証拠かもしれませんね。

足つぼの痛みに弱い人と強い人

リフレクソロジーには、足裏のつぼを押されて痛みに強い人と、弱い人がいます。リフレクソロジーの足つぼマッサージを、テレビ番組の罰ゲームの場面などでよく目にすることがあります。あのとても痛がるシーンですね。しかし、人の足裏にはどんな人でも、痛がるつぼがるのです。

リフレクソロジーで、誰もが痛みを感じやすい部位の一つは、副腎のつぼです。このつぼは主に、ストレスがたまると痛みが生じるつぼになります。足の中指の付け根から5cmほど下に下がったところにあるつぼです。このつぼは、リフレクソロジーの中でも、かなり痛みを感じやすいつぼになります。

ですから、痛みに強い人でも痛さは大きい部分と言えるでしょう。他にも、親指の人差し指側の側面は、三叉神経というつぼになります。主に、顔面神経や目の疲れなども症状にでてくる部位です。このつぼも、かなり痛みを感じやすい場所です。

リフレクソロジーでは、英国式や中国式で痛みの感じ方が違うものです。しかし、どのマッサージでもマッサージの強さを調整してくれるところがほとんどです。リフレクソロジーにせっかく行ったのに、マッサージを受けながら自分の満足する強さが得られていないというのは、逆にストレスがたまるものです。

リフレクソロジーが始まってからいつでも好きな時に、遠慮なく「もっと強くしてください」とか「もう少し弱めで」というように、遠慮なくセラピストに声をかけてください。セラピストは快く、マッサージの強さを調節してくれるはずです。

リフレクソロジーはどの位のペースが良い?

リフレクソロジーは、足の裏のつぼを刺激して、機能が低下している体の部分を、本来の機能に戻していくというマッサージです。足の裏にできるしこりは、体の中の老廃物や乳酸などがたまってできてしまったものです。ですから、一度リフレクソロジーを行っただけで、全てよくなるということはありません。確かにリフレクソロジーの中でも、即効性のあるつぼがあり、痛みを緩和するなどの効果がたった一度で出てくるものもあります。しかし、根本的に体の機能を本来のものに戻してということを考えた場合には、定期的にリフレクソロジーを行うことをおススメします。

定期的にリフレクソロジーを行うことで、足の裏にたまった老廃物のしこりが徐々になくなってきて、乳酸や老廃物がたまりにくくなるのです。そうすると、本来の機能が体の中で行われることになります。リフレクソロジーファンの人たちには、大体週に1回くらいのペースで定期的にリフレクソロジーを行っている人が多いようです。もちろんそれ以上多い回数で行っても全く問題ありません。ちょうどまた疲れがたまってきたなという頃に足裏のつぼをマッサージしているのです。

また、リフレクソロジーと同時に、ゲルマニウム温浴などを行うことで、より一層老廃物が胎内に出やすくなるということもあります。最近のリフレクソロジーサロンでは、その為にゲルマニウム温浴機をとりいれている所も多いようです。ただし、金銭的な理由や時間的な問題から、そうそう通っていられないという人も多いですよね。そんな時には、市販されている足つぼを刺激するグッズや、ゴルフボールなどを使って、足裏を刺激してあげましょう。

リフレクソロジーの効果がでにくい人

リフレクソロジーは、定期的に行うことで、さらに一層老廃物などが体内に排出されて、健康を取り戻すことができます。痛みに強い人や痛みに弱い人にも、それぞれに自分の強さにあったリフレクソロジー受けることもできるのです。しかし、リフレクソロジーには、実は効果の出にくい人というのもいるのです。全く効果がないという訳ではありませんが、一般的な人よりもつぼの刺激が伝わりにくいとでもいえるでしょうか。

リフレクソロジーが効きにくい人には、まず常に健康サンダルなどの足裏を刺激するものを履いている人です。健康サンダルの突起は、適度に使用すれば、足の裏にある様々なつぼを刺激することになり、健康維持の為にも効果的です。しかし、リフレクソロジーをより効果的に受ける為には、健康サンダルを常に履きすぎている人は、足の裏が麻痺しているような状態でもあるため、なかなかリフレクソロジーのマッサージとしての効果が出にくいのです。

また、とび職や大工さんなどのように、常に靴を履かずに作業をしている職人さんなども、足の裏の皮膚が厚くなっているため、なかなかリフレクソロジーの効果が得られにくいと言われています。実際にリフレクソロジーを受けたとび職の人の話では、やはりほとんど足裏の刺激を受けなかったというものもあるようです。彼の足の裏は、確かに一般の人よりも皮が厚くなっていましたね。そうすると、セラピストの指の刺激はなかなか伝わらないということです。

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